福島市福島県

福島城跡

福島県中通り北部、阿武隈川と荒川の合流点北側、現在福島県庁などが建ち並ぶ一帯に、かつて杉妻城・大仏城と呼ばれた福島城がありました。敷地内の紅葉山公園は二の丸御外庭と呼ばれた庭園で、御茶屋と呼ばれる茶室が建てられていました…

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福島市福島県

萬年山 長楽寺

福島県中通り北部、阿武隈川を自然要害とし、中世には大仏城・杉妻城とも呼ばれていた福島城。その三の丸の郭内の東隅に、本庄繁長の軍師役も勤めたとされる傑山雲勝の中興で、福島城代本庄繁長が越後村上の菩提寺を移して建立したと云う…
福島市福島県

琥珀山 宝積寺

福島県中通り北部に位置し、摺上川、松川、荒川などの諸川が、北流する阿武隈川に合流する福島盆地の中心、福島市。阿武隈川左岸、荒川との合流点北側には福島城下が広がり、その北東方にある船場町に、伊達氏十五代伊達晴宗の菩提寺であ…
二本松市福島県

粟ノ巣古戦場跡

福島県中通り北部、阿武隈川東岸の低い丘陵性の山地にあり、小浜と二本松を結ぶ高田渡と云う渡し船場があった旧平石村(現二本松市沖、平石高田ほか)。阿武隈川河畔の高田から小浜方面へ向かうと粟ノ須と云う地域があり、かつて御生害場…

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伊達郡川俣町福島県

鶏足山 頭陀寺

福島県中通り北部、阿武隈山地西斜面、広瀬川流域に位置する旧飯坂村(現伊達郡川俣町飯坂)。川俣氏の古城、城ノ倉城の背後に、県北最古の曹洞宗の古刹、頭陀寺があります。伊達尚宗の代の延徳二年(1490)瑞龍院の裁松青牛が開山し…
二本松市福島県

畠山義継公梟首之処

福島県中通り北部、阿武隈山地斜面の丘陵地帯で、小浜川流域に位置する旧小浜村(現二本松市小浜)。大内氏の居城であった小浜城の麓に浄土宗西念寺があり、前方を流れる小浜川西岸(小浜城追手門前方)に、粟ノ巣の変において畠山義継の…
二本松市福島県

二松山 安達院 称念寺

奥州探題畠山氏居城であった霧ヶ城(二本松城)の麓、道場谷(丹羽氏二本松城三の丸)に、文治元年(1185)法相宗の尊道和尚により開山された称念寺があります。応永廿年(1413)頃、畠山満泰による霧ヶ城築城の際、その中腹に移…

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二本松市福島県

国指定史跡 二本松城跡

福島県北部、中通り地方の中央北部に位置し、地内を阿武隈川が北流し、安達太良山の東嶺と阿武隈山系西斜面の西縁部にまたがる二本松市。その市街地の北西、北、西、南の三方を丘陵で囲まれる標高345mの白旗ヶ峰に、応永廿一年(14…
伊達郡桑折町福島県

大悲山 弘誓院 観音寺

福島県北東部、阿武隈川の左岸に位置する伊達郡桑折町。町の南部に、伊達初代常陸入道念西の菩提寺万正寺に由来する旧万正寺村(現桑折町万正寺)があり、宝治五年、四代伊達政依が父義広の菩提のため建立し、伊達五山の中で唯一現存する…
福島市福島県

山王山 泉性院

かつての福島城(現福島県庁)から北へ約6.5km、宮代と呼ばれるこの地域に真言宗豊山派の寺院「山王山 泉性院」があり、その境内のほぼ中心部に樹齢460年以上と言われる見事な銀杏の木が植えられています。 慶長五年(1600…

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