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福島県

ふくしま‐けん 【福島県】
東北地方最南端の県。明治元年(一八六八)に陸奥国から分かれた岩代国と磐城国の大部分にあたる。同四年の廃藩置県により、平(磐前)・二本松(福島)・若松の三県が成立。同九年合併して福島県となり、同一九年に東蒲原郡を新潟県に移管して現在の県域が定まる。県庁所在地は福島市。
『日本国語大辞典』

立子山

「竜子山」とも記される戦国期から見える地名で、天正十三年、伊達政宗の塩松進攻の際には、伊達成実が当地の野城に布陣し、大内定綱との戦端が開かれた。

西根堰

上杉氏の福島代官古河善兵衛重吉、西根郷の村役人佐藤新右衛門の二人によって開削された用水路で、西根堰の恩恵を受けた村々によって西根神社が建てられた。

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