医王山 持明院

大河原町

伊達藩門閥御一家筆頭、鮎貝盛次の墓が残る

宮城県南部、白石盆地に続く白石川下流に位置する柴田郡大河原町。その町の南西部に旧堤村(現大河原町堤)があり、字中には、伊達輝宗・政宗の臣で、一家の第一座、出羽国置賜郡下長井荘鮎貝城主であった鮎貝宗重(盛次)の墓がある真言宗智山派持明院があります。

鮎貝宗重は、天正十五年(1587)戦功によって持明院があった堤村に二百石加増されたのち、天正十九年(1591)政宗の岩出山転封に従い堤村に転住。寛永二年(1625)逝去。堤村神上南に葬られ、平成二年この地に移されました。晩年は日傾斎と号し政宗に近侍、談合衆のひとりとして策を献じたと云います。

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医王山 持明院へのアクセス

  • 〒989-1256 宮城県柴田郡大河原町堤中44
  • 東北本線「大河原駅」から車で14分
  • 東北自動車道「白石IC」から車で14分

龍の右目 伊達成実伝

吉川永青 著

kenc0224

南奥羽の名所旧跡を悠々閑々と訪ね歩き、物見遊山に日を暮らす掃苔家で巡拝家、偶に登城家なブロガー。掻い撫での道楽なため歴史は苦手。大河は、独眼竜政宗、炎立つ、八重の桜(会津編)、真田丸がお気に入り。雨降りの日は籠居して、家紋の図案を物します。

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南奥羽の名所旧跡を悠々閑々と訪ね歩き、物見遊山に日を暮らす掃苔家で巡拝家、偶に登城家なブロガー。掻い撫での道楽なため歴史は苦手。大河は、独眼竜政宗、炎立つ、八重の桜(会津編)、真田丸がお気に入り。雨降りの日は籠居して、家紋の図案を物します。

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