仙台市宮城県

旅立稲荷神社

仙台藩主伊達家代々より旅の守護神として崇敬される旅立稲荷神社。

宮城郡国分荘にあり、少林神社(わかばやしじんじゃ)付近より豊富で良質な清水が湧き出ていたことに由来すると云う旧小泉村(現仙台市若林区若林、南小泉ほか)。藩祖伊達政宗の居城として寛永四年(1627)に普請された若林城の南西、東流する広瀬川河畔に旅立稲荷神社があります。

旅立稲荷神社は、永保年間の創祀とされ稲荷大明神と称しましたが、神社合祀令により保食神社に改称、のちに旅立稲荷と再改称されました。旅立の名は、伊達政宗が青葉山に城を定め、初参勤の折に代参を以て道中の安全を祈り、無事帰着した神恩に感謝し、旅立明神の社号を奉ったものと伝えられています。

旅立稲荷神社へのアクセス

  • 〒984-0826 宮城県仙台市若林区若林2丁目1−3
  • 地下鉄南北線「長町一丁目駅」から徒歩で8分
  • 仙台南部道路「長町IC」から車で7分
  • 県道54号線沿いの赤い鳥居脇に車数台分の駐車スペースあり

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南奥羽各地の城館や神社仏閣などの史跡巡りスポットを浅い知識でのんびりと巡っています。大河は、独眼竜政宗、八重の桜(会津編)、真田丸がお気に入り。たまに壁紙やコラ画像を作ったりもします。
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