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市指定史跡 首なし地蔵堂と修理塚/最上義康首塚

山形城主最上義光嫡男修理太夫義康が葬られたという修理塚

山形県西部、庄内平野の西南部に位置し、庄内藩の城下町として栄えてきた鶴岡市。市内を北流する赤川左岸に旧下山添村(現鶴岡市下山添)があり、一里塚と呼ばれる地域には、山形城主最上義光嫡男、義康が葬られたという修理塚が残されています。

慶長八年(1603)父義光と不和になった義康は高野山へと向かう途中、密命を受けた土佐半左衛門によって暗殺されてしまいます。村人らは石像を安置して祀るも何度となく首が落ち、のち首なし地蔵と呼ばれました。また南方の旧黒川村には、そのとき討たれた義康の首を葬ったという首塚も残されています。

市指定史跡 首なし地蔵堂と修理塚へのアクセス

  • 〒997-0341 山形県鶴岡市下山添一里塚
  • 羽越本線「鶴岡駅」より車で13分
  • 山形自動車道「鶴岡IC」より車で13分

最上義康首塚へのアクセス

  • 〒997-0311 山形県鶴岡市黒川滝の上
  • 羽越本線「鶴岡駅」より車で21分
  • 山形自動車道「庄内あさひIC」より車で10分

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