茂庭家墓所 / 東原寺跡

福島市

旧伊達郡茂庭村の東原寺跡に残される茂庭家歴代の墓

福島県の北端、中通り北部、福島盆地の中心である福島市。市内を北流する阿武隈川に注ぐ摺上川の上流に、茂庭家初代、斎藤実良の大蛇退治伝説が数多く残る旧伊達郡茂庭村(現福島市飯坂茂庭)があり、地内には茂庭家墓所として、初代実良を始め歴代の墓碑が残されています。

初代、二代の墓所である此処は東原寺があった場所で、伊達氏に仕えた十一代鬼庭左月良直が、旧置賜郡川井村(現米沢市川合)に移る際に移転し、廃寺となりました。茂庭氏居城大枝館に埋葬されていた三、四代の墓、墓地不明であった五代実元の墓を小字獅子内に改葬建立するも、摺上川ダム建設により現在地に移転、今に至ります。

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茂庭家墓所へのアクセス

  • 〒960-0271 福島県福島市飯坂町茂庭小泉
  • 福島交通飯坂線「飯坂温泉駅」から車で16分
  • 東北自動車道「福島飯坂IC」から車で21分

直江兼続と関ヶ原

公益財団法人 福島県文化振興財団 編

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南奥羽の名所旧跡を悠々閑々と訪ね歩き、物見遊山に日を暮らす掃苔家で巡拝家、偶に登城家なブロガー。掻い撫での道楽なため歴史は苦手。大河は、独眼竜政宗、炎立つ、八重の桜(会津編)、真田丸がお気に入り。雨降りの日は籠居して、家紋の図案を物します。

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