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船戸諏訪神社

慶長六年、福島城代本庄繁長の減封により家臣団が船戸に土着、のちに繁長より拝領の諏訪大明神の差物を祀った。

船戸諏訪神社の来歴

船戸諏訪神社御縁起

御祭神 建御名方之命(タケミナカタノミコト)

御神徳 農耕狩猟 戦神 商売繁盛 家運隆盛 交通安全の神として崇拝されている。

例祭 従来は旧暦七月二十七日であったが、後十月二十七日となり、現在は十一月三日に行なっている。

来歴 慶長六年八月(一六〇一年)福島城代本庄繁長の減封により、家臣等十騎船戸に土着。同十二年三月繁長より拝領の「諏訪大明神」の差物を祭る。
寛文四年六月(一六六四年)上杉藩の減封により本庄氏米沢に移封された後、信州諏訪大社より勧請し船戸の守護神として小社殿を建立。元治元年(一八六四年)社殿新築。大正十一年五月十九日(一九二二年)本内大火で類焼し、現社殿を大正十一年十月改築する。

『現地由緒碑』より

船戸諏訪神社へのアクセス

  • 〒960-0102 福島県福島市鎌田舟戸12−5
  • 阿武隈急行「卸町駅」より徒歩15分
  • 東北自動車道「福島飯坂IC」より車で11分

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