白石山 常林寺

白石市

旧白石城ニノ丸で一刻毎に時を知らせた時の太鼓が現存する

宮城県南部、旧白石本郷(現白石市益岡町ほか)西部の小丘陵にあり、伊達領南の国境を守る城であった片倉氏の居城、白石城。その空堀で区切られた南側の一帯に、かつて寺囲と呼ばれた地域があり、白石城二の丸の北東隅にあった「時の太鼓」を保管する白石山 常林寺があります。

常林寺は、正中二年(1325)安国上人の開基で、片倉小十郎景綱の代に現在地に移ったと伝わります。本堂天井の一隅には、かつて白石城の太鼓堂で使われていた「時の太鼓」が現存するほか、境内には、桜前線に先駆けて県内で最も早く開花する「常林寺のエドヒガンザクラ」があり、広く親しまれています。

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白石山 常林寺へのアクセス

  • 〒989-0248 宮城県白石市南町1丁目7−35
  • 東北本線「白石駅」から徒歩で16分
  • 東北自動車道「白石IC」から車で9分

龍の右目 伊達成実伝

吉川永青 著

kenc0224

南奥羽の名所旧跡を悠々閑々と訪ね歩き、物見遊山に日を暮らす掃苔家で巡拝家、偶に登城家なブロガー。掻い撫での道楽なため歴史は苦手。大河は、独眼竜政宗、炎立つ、八重の桜(会津編)、真田丸がお気に入り。雨降りの日は籠居して、家紋の図案を物します。

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